MANTELPIECE #07

MANTELPIECE #07
2026年 5月5日 (火) 立夏 13:00 – 19:00
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ART / HADASHI(カイラスコウボウ)
唄と三味線 / 秦美智子
DJ / ハダシャンティ, KAZUKI(soundline / COLORs)
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〈profile〉
HADASHI ・ハクチカ
カイラスコウボウ・庭師UZUMASA・近江園田ふぁーむ野菜部
空間装飾・看板外構・DECO・グラフィックデザイン・OHMI〼HIMMELI・TATAMIME・江州音頭/笑門會・golden triangle△旅行団・DJハダシャンティ・餅つき・などなど
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1975年大阪生まれ。京都造形芸術大学中退。滋賀県在住。カイラスコウボウの白知家。
庭の仕事を大地の修行とし、ダダイズムと仏教思想、神秘学などを現代アートで表現する。
旅や日常で拾い集めた断片でコラージュ作品を衝動的に制作しプリミティブパンクと称している。
2015年〜◎〜2020年「ハクチカ・プロジェクト」《白痴化・白地下・白智家》と題した『白』の回間作品をミクストメディアで897点、制作中。
白のホルベイン油彩を指でキャンヴァスに幾重にも塗りつけ、それに灰と琵琶湖の流木等を使った新たな「枯山水」を表現、探究実験、空間中中。
滋賀ウラハチ・ビエンナーレ「地下芸術祭」
OHMI〼HIMMELI 代表/アートディレクター
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カイラスコウボウ(OHMI〼HIMMELI)
フィンランドの伝統装飾であるヒンメリ(himmeli)を制作、販売しています。
光のモビールとも呼ばれるヒンメリには、精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると言い伝えられており、窓辺や玄関先、寝室などに吊るしておくとゆらゆらと自然に揺れて美しい多面体のシルエットが壁やカーテンなどに浮かび上がります。
素材には日本の伝統的な素材であるオオアサの麻幹(オガラ)を使用しています。日本人の生活や、神事に欠かせない存在であったオオアサ。そんな麻で作ったヒンメリはどんな空間にもすっと馴染み、穏やかな回転は時間という概念を解放してくれます。
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唄と三味線:秦美智子
1985年滋賀県生まれ。7歳からピアノを始める。
現在は三味線と唄、江州音頭をうたい生きる喜びを表現している。
植物を育て、手仕事を楽しみ、夫と猫と暮らす。
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会場:5bit Records(三重県伊勢市中村町447)
駐車場:三交の駐ing 五十鈴川駅前(徒歩5分)
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アクセス:
電車でお越しの方 / 近鉄「五十鈴川駅」から徒歩5分
お車でお越しの方 / 伊勢自動車道「伊勢I.C」から5分
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主催:5bit Records / www.5bit.jp(入場無料)
artwork by KONIROW
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5月5日立夏・こどもの日は、空間装飾から庭仕事まで長年お世話になっているカイラスコウボウのハダシ君をお招きして彼の多才なアートの展示会を開催します。音楽は、唄と三味線でカイラスコウボウの秦美智子ことパートナーのみっちゃん、DJにはハダシャンティことハダシ君と奈良からナイスな選曲で軽やかな空間を演出するKAZUKIです。どうぞよろしくお願いいたします。
