5bit Records

01 : News

Event 09.08(月)

KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2025 出演者プロフィール9/8


CazU-23 (TURTLE ISLAND)
愛知県在住, ギタリスト。1991年より東京を中心にハードコアパンクギタリストとして幾多のバンドで活動。2008年よりサイケデリック、ドローン、ノイズ、アンビエント感を和えた即興演奏やセッション活動を開始。倍音特性の高いギターサウンドで描く音景色。演奏家、DJ、舞踏、ダンス、映像、光、芝居、詩歌、ヨガ、料理、巨石、神社仏閣などとの様々なコラボレーションを経て、2019年サウンドセットの再構築とともに自身のソロワークに重心をかまえる。
2010年よりTURTLE ISLANDに参加。
2015年、ソロ作品「月の向こうへ」リリース。 2021年、飛騨大原にあるオーベルジュ玄珠の館内音楽として制作された「Music for Genju」リリース。
2022年、南米ウルグアイのレーベルTatami Registrosから田畑満との共作「CazU-23 + Mitsuru Tabata // BAD MOONDOG RISING」をカセットテープリリース。
2025年、フィラデルフィアのレアパンクレーベルgeneral speechより 「転-marobashi-」 S.K.V.+CazU-23をリリース。同年、“THE FACTORS”のギタリストJody TenkuとのElectric Guitar Contrast Duo “O・O (Orcinus Orca) = オルキヌス・オルカ”によるアルバム「HARIHARA」を5bit Recordsよりデジタル配信にてリリース。


SINKICHI (DJ/Churashima Navigator/松ノ実ト蟾酥REC)
1970年京都生まれ。サッカーに熱中した後、管理主義的な日本の教育制度への反発と、脱原発や差別などの社会問題を訴えるためにパンクロックに傾倒する。15歳からドラムを叩き、様々なバンドに参加。1990年に渡英し、レイブ文化や電子音楽に影響を受け、シンセサイザー、テープループ、プログラミングに手を出す。90年代後半から2000年代前半にかけて、SOFTやAOAなど、日本のダンスミュージックシーンを代表するバンドのメンバーとして活躍し、数多くの楽曲を発表する。同時期にDJ活動を本格的に開始し、国内外のクラブやイベントなどで多数プレイ。
2000年代後半には沖縄に移住し、沖縄の民謡に影響を受け、沖縄の郷土音楽と電子ダンス/ベースの融合を目指し、レーベル「budryukyu」バンド”CHURASHIMA NAVIGATOR”を立ち上げる。2015年にはトルコから「YAKAZA ENSEMBLE」のリミックスをリリース、2017年にはCHURASHIMA NAVIGATORのメンバーとしてタイからモンゴルまでツアー、DJとしてアジア各地を回りファン層を拡大する。2018年にはCHURASHIMA NAVIGATORのデビューアルバム「LIFE IS TREASURE」をリリースしている。
現在は京都に戻り、自身のレーベル”松ノ実ト蟾酥 MATSUNOMI TO SENSO“を主宰し「洛外幽玄」など唯一無二の作品をリリースしている。また、マスタリングエンジニアとして様々なプロジェクトに精力的に取り組み、2021年に”5bit Records”よりリリースされた7inch Vinyl “Marron-IEGUTI-Ambient duo”「NEW DAY」のマスタリングなども手掛けている。


井上太郎 Taro Inoue (フラットマンドリン奏者、作曲家、プロデューサー)
父親がバンジョープレイヤー、母親がフィドラーの家に産まれ、14歳でマンドリンを弾き始める。
関西学院高等部を卒業後、単身渡米。
East Tennessee State Universityブルーグラス学科に入学。
Jack Tottle, Raymond McLainに師事。
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動する。
TARO&JORDAN、TheCASH、ATOWA、アメリカ・カナダ・日本の俊英が集まったPacific Rim Acoustic All-Starsなどのメンバー。
David Bromberg東京公演では本人から直々に共演依頼の指名が来るなど、その名は世界でも評価が高い。


田村たけし Takeshi Tamura(ギタリスト)
三重県伊賀上野出身。
アメリカ、オーストラリア、ジャマイカ、インドネパールなどアジア十数ヶ国の旅を経て独自のアコースティックギター奏法に開眼し演奏活動を始める。
エフェクトやループを介さないアコースティックギターの倍音共鳴を基調とした奏法で、自然や遠い記憶への憧憬、チルアウトから覚醒に至る世界観を奏であげる。
2011年頃から毎年60〜70カ所のペースで全国演奏ツアーを行う。
過去にオーストラリア、2020年よりインドのゴアなど海外にも演奏活動を広げる。
2015年12月 1stフルアルバム『chil trans acoustic guitar』リリース。
2022年6月 2ndフルアルバム『green shower』リリース。


Kazuki Sakata(soundline music works)
DJ / Music Entertainment “soundline LABO” : Sound System & operation
DJ Offer & Contact : soundline.com@gmail.com


Skylark (DJ・Screw Around)
滋賀県北部在住。東近江の中古レコード屋、CD屋、古本屋『Screw Around スクリューアラウンド』を運営。音の好みとしては奥底にブルースを感じるモノ全般。プレイスタイルとしては中南米のトロピカル音源を主軸としつつ、バレアリック、ヨットロック、シンセサイザーミュージックなど。海のものも山のものも都会も田舎も音で越境するBGMセレクター。温泉地や地方都市への旅の鮮やかな余韻をレコードメインで表現しようと奮闘中。
https://x.com/nwcsyvnllh2pbaw