5bit Records

01 : News

Event 12.22(月)
更新日
2025/12/12

MANTELPIECE #02 出演者プロフィール


松丘子 Sho-Kyu-Shi
a.k.a. Daichi Matsuoka
90年代初頭よりライブPA、DJ活動を開始。90年代から日本のレイヴシーンで活躍する京都の老舗バンド”SOFT”に参加し2枚のアルバムを制作する。
2007年、marron aka dubmarronicsと “Based On Kyoto “を結成。12inchとLPをリリースする。その他にSINKICHIとの”SLOW AIR”名義でも活動する。また、Mix Master morris、Theo Parrish、Larry Heard、Derrick May、Carl Craigなど多くの来日アーティストのサポートとしても活躍している。
また、Based On Kyoto、Mo-Waii名義等でアナログ、CD作品をリリースする傍らCHURASHIMA NAVIGATOR 、AQATUKI等のバンドのリミックス、宮崎のシンガーhouの楽曲プロデュースなども手掛ける。
2017年より京都木屋町にてイベントスペースDNA PARADISEを運営。”新月のアンビエント””満月モンド”など魅力あるイベントを行っている。https://dnaparadise.space/
近年は’12より毎年恒例となっているアジアツアーを経て、アジア人のアイデンティティに重きを置いた音楽表現を展開している。
松丘子 Sho-Kyu-Shi名義のライブでは、大正琴とエレクトロニクスを使用したなんとも新しいアジア音楽ともいうべき演奏を聴かせてくれます。必聴です!

唄と三味線:秦美智子
1985年滋賀県生まれ。7歳からピアノを始める。
現在は三味線と唄、江州音頭をうたい生きる喜びを表現している。
植物を育て、手仕事を楽しみ、夫と猫と暮らす。


餅つき:カイラスコウボウ
いつも空間装飾でお世話になっているカイラスコウボウの2人が、冬至のお祝いと移転した5bit Recordsのお祝いに餅つきを行ってくれます。中山美術館オープン当初にも餅つきでお祝いしてくれました。ありがとー。
カイラスコウボウ祝い祝われ10周年!おめでとうございます。


Live Paint:KONIROW
二見浦でイベントを始める前に一緒に夫婦岩で朝日を拝観し、それを一枚の画に仕上げてくれました。ここ数年のイベントのイメージを一手に引き受けてくれて本当に感謝です。会場内には原画が何点か展示してありますので楽しみにご来場ください。
https://www.instagram.com/konirow/


short movie「KONIROW」上映会
二見浦でイベントを始めてからずっと活動を記録してくれている内山涼湖さんが、ペインターのKONIROWを主題にショートムービーに仕上げてくれました。これまでの作品も見せて頂きましたがどれも素敵な作品ばかりで今回の映像もとても楽しみです。(上映時間12分:14:00頃と18:00頃に上映予定)


会場について
会場は、今年移転した5bit Recordsのレーベルオフィス兼スタジオ兼自宅にて開催します。
伊勢神宮の別宮・月讀宮(つきよみのみや)のすぐ近く、閑静な住宅街の外れ、母校の中学校の真ん前の一軒家です。
なんとものどかな会場の、のどかなイベントですので、お近くの方はもちろん、遠方の方にも伊勢旅行がてら立ち寄ってもらえると嬉しいです。どうぞよろしくお願い致します。

駐車場について
開催日は平日ですので近隣への駐車はご遠慮ください。お手間をおかけしますが、三交の駐ing 五十鈴川駅前(終日400円・会場まで徒歩5分)など最寄りのコインパーキングをご利用ください。

伊勢の冬至について
冬至には伊勢神宮・内宮の鳥居の間から朝日が昇ることで知られています。
早朝参拝もオススメですので、ぜひこの機会に伊勢にお越しください。日の出時刻は7:30頃になります。
https://www.isejingu.or.jp/topics/4lnlce8d.html

月讀宮について
月読尊(つきよみのみこと)が御祭神です。天照大御神の弟神で月にたとえられます。
「月を読む」と記すとおり、月の満ち欠けを教え暦を司る神です。
親神にあたり、国作りの神話に登場する伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)も祀られており、四社が一列に並んでいる様は神々しさもひとしおです。
会場から徒歩5分ほどです。とても清々しい場所なのでお越しの際はぜひご参拝ください。
https://www.isejingu.or.jp/about/outerbetsugu/

sss
更新日
2025/12/03

〈release information〉Orcinus Orca –『HARIHARA』 Limited Cassette


〈release information〉
Orcinus Orca –『HARIHARA』 Limited Cassette

Jody Tenku (THE FACTORS)とCazU-23 (TURTLE ISLAND) によるElectric Guitar Contrast Duo「Orcinus Orca=オルキヌス・オルカ」のアルバム『HARIHARA』の数量限定カセットテープを、Jody Tenkuが主宰するBIWA STUDIOと5bit Recordsから発売します。ご興味ある方は是非お手にとってみてください。

Orcinus Orca / HIRIHARA


HIRIHARA part 1
HIRIHARA part 3


HIRIHARA part 4
HIRIHARA part 2

Orcinus Orca
are
Jody Tenku (THE FACTORS)
CazU-23 (TURTEL ISLAND)

Recding by BIWA studio
Engineered & Mastering by Jody Tenku Miyashita
Mix&Processing by Yukito Okazaki (Studio Zen)
Artwork by KONIROW
Produced by jody Tenku & CazU-23
Executive Produced by Hiroki Nakayama
Published by 5bit Records

デジタル配信はこちらからご試聴ください
https://orcinus-orca.bandcamp.com/album/harihara

12/5(木)〜 12/7(土)に神戸・元町駅前「楽園レコード」1Fにて開催される”THE FACTORS Live & Exhibitions”の会場から発売します。数に限りがありますのでご興味ある方はお早めにご購入ください。

sss
Event 12.22(月)
更新日
2025/11/18

MANTELPIECE #02


MANTELPIECE #02
2025年 12月22日 (月) 冬至 13:00 – 17:00

Live / 松丘子 Sho-Kyu-Shi
唄と三味線 / 秦美智子
餅つき / カイラスコウボウ
Live Paint / KONIROW
short movie「KONIROW」上映会

afterhours
dj skylark present’s
“ま〜ちん’s midnight runners”

出演者プロフィール
https://5bit.jp/news/20251222prof

会場:5bit Records(三重県伊勢市中村町447)
駐車場:三交の駐ing 五十鈴川駅前(徒歩5分)

アクセス:
電車でお越しの方 / 近鉄「五十鈴川駅」から徒歩5分
お車でお越しの方 / 伊勢自動車道「伊勢I.C」から5分

主催:5bit Records / www.5bit.jp(入場無料)
artwork by KONIROW

sss
更新日
2025/09/30

MANTELPIECE #01 演奏者プロフィール


〈演奏者プロフィール〉
marron aka dubmarronics

1969年滋賀県野洲町生まれ。12歳の頃よりギターを始める。ジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽を独自のフィルターでアウトプットする音楽家。爆笑の先に何かあると信じるスマイリーな音楽自由人。
.
marron aka dubmarronics名義のソロでは、アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの創始者として、世界各地のミュージシャンより支持を得ている。
.
坂田学との”dubdub on-seng”ではドラムンギターという編成での可能性を”Calypso On-Seng”の特大ヒットで披露。その他に、DJ Daichiとのハウスミュージックを基盤においた”Based on Kyoto”でのthink global act localの実践、自身のユニット”dubmarronics”での今までにないアンビエントの定義、勝井祐二・山本達久とのプログレッシブジャムトリオ”プラマイゼロ”でのジャム、SOFTのSIMIZとの京都観光案内兼ロックジャムユニット “ギターヒーロー観光協会’s”、528Hzの音楽理論で日本レコード大賞を受賞しているACOON HIBINOとのユニット”HERBS”、ショーロクラブの活動をはじめ映画音楽や数々のアーティストのプロデュースやアレンジを手がける沢田穣治とのユニット”ジョージとマロンのアンビな夜”、サヨコ(サヨコオトナラ、ex.ZELDA)のお供など、音楽に関わる総合プロデュースを含め活動は多岐に渡る。
.
また、アルゼンチンのFernando Kabusacki、シアトルのBill Horist、イギリスの映像作家Max Hattlerなど海外アーティストとのコラボレーションも多く、シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにてdokkebi awards受賞。パフォーマンスグループholonの音楽担当として、ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞を受賞している。その他に、Portland’5 Centers for the ArtsやMoore Theatre, Seattleでの演奏、mindfullness活動を支援する非営利財団All One Project Foundationへの音源提供、タイ・ベトナム・香港・マレーシア等アジア各国へ毎年ツアーを行うなど、海外での活動も多岐に渡る。
.
2022年、永い時を経て”だててんりゅう”の活動を再開。
同年、京都大学のVisual Documentary Project(VDP)のHPに楽曲を提供。
2023年10月、宮崎の歌い手”HOU”の7インチレコード「いきんや節」を作曲、プロデュース。
2024年、YoshimiO、Marron、YO2RO、UCON、IEGUTIによるバンド”Newday”結成。
2025年3月、鼓童名誉団員 藤本吉利、藤本容子の2人行脚40周年公演にゲスト出演。
2025年5月、FABIENNレーベルより”marron mine guitar duo”としてlive at viva la musica!をカセットとデジタル配信にて発売。
#marron #dubmarronics #BasedOnKyoto #guitarist

sss
Event 10.06(月)
更新日
2025/09/23

MANTELPIECE #01


MANTELPIECE #01
2025年10月6日(月) 17:30〜19:30(入場無料)
演奏 / marron aka dubmarronics
会場 / 5bit Records 三重県伊勢市中村町447
駐車場 / 三交の駐ing 五十鈴川駅前(徒歩5分)

sss
Event 09.08(月)
更新日
2025/08/26

KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2025 出演者プロフィール9/8


CazU-23 (TURTLE ISLAND)
愛知県在住, ギタリスト。1991年より東京を中心にハードコアパンクギタリストとして幾多のバンドで活動。2008年よりサイケデリック、ドローン、ノイズ、アンビエント感を和えた即興演奏やセッション活動を開始。倍音特性の高いギターサウンドで描く音景色。演奏家、DJ、舞踏、ダンス、映像、光、芝居、詩歌、ヨガ、料理、巨石、神社仏閣などとの様々なコラボレーションを経て、2019年サウンドセットの再構築とともに自身のソロワークに重心をかまえる。
2010年よりTURTLE ISLANDに参加。
2015年、ソロ作品「月の向こうへ」リリース。 2021年、飛騨大原にあるオーベルジュ玄珠の館内音楽として制作された「Music for Genju」リリース。
2022年、南米ウルグアイのレーベルTatami Registrosから田畑満との共作「CazU-23 + Mitsuru Tabata // BAD MOONDOG RISING」をカセットテープリリース。
2025年、フィラデルフィアのレアパンクレーベルgeneral speechより 「転-marobashi-」 S.K.V.+CazU-23をリリース。同年、“THE FACTORS”のギタリストJody TenkuとのElectric Guitar Contrast Duo “O・O (Orcinus Orca) = オルキヌス・オルカ”によるアルバム「HARIHARA」を5bit Recordsよりデジタル配信にてリリース。


SINKICHI (DJ/Churashima Navigator/松ノ実ト蟾酥REC)
1970年京都生まれ。サッカーに熱中した後、管理主義的な日本の教育制度への反発と、脱原発や差別などの社会問題を訴えるためにパンクロックに傾倒する。15歳からドラムを叩き、様々なバンドに参加。1990年に渡英し、レイブ文化や電子音楽に影響を受け、シンセサイザー、テープループ、プログラミングに手を出す。90年代後半から2000年代前半にかけて、SOFTやAOAなど、日本のダンスミュージックシーンを代表するバンドのメンバーとして活躍し、数多くの楽曲を発表する。同時期にDJ活動を本格的に開始し、国内外のクラブやイベントなどで多数プレイ。
2000年代後半には沖縄に移住し、沖縄の民謡に影響を受け、沖縄の郷土音楽と電子ダンス/ベースの融合を目指し、レーベル「budryukyu」バンド”CHURASHIMA NAVIGATOR”を立ち上げる。2015年にはトルコから「YAKAZA ENSEMBLE」のリミックスをリリース、2017年にはCHURASHIMA NAVIGATORのメンバーとしてタイからモンゴルまでツアー、DJとしてアジア各地を回りファン層を拡大する。2018年にはCHURASHIMA NAVIGATORのデビューアルバム「LIFE IS TREASURE」をリリースしている。
現在は京都に戻り、自身のレーベル”松ノ実ト蟾酥 MATSUNOMI TO SENSO“を主宰し「洛外幽玄」など唯一無二の作品をリリースしている。また、マスタリングエンジニアとして様々なプロジェクトに精力的に取り組み、2021年に”5bit Records”よりリリースされた7inch Vinyl “Marron-IEGUTI-Ambient duo”「NEW DAY」のマスタリングなども手掛けている。


井上太郎 Taro Inoue (フラットマンドリン奏者、作曲家、プロデューサー)
父親がバンジョープレイヤー、母親がフィドラーの家に産まれ、14歳でマンドリンを弾き始める。
関西学院高等部を卒業後、単身渡米。
East Tennessee State Universityブルーグラス学科に入学。
Jack Tottle, Raymond McLainに師事。
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動する。
TARO&JORDAN、TheCASH、ATOWA、アメリカ・カナダ・日本の俊英が集まったPacific Rim Acoustic All-Starsなどのメンバー。
David Bromberg東京公演では本人から直々に共演依頼の指名が来るなど、その名は世界でも評価が高い。


田村たけし Takeshi Tamura(ギタリスト)
三重県伊賀上野出身。
アメリカ、オーストラリア、ジャマイカ、インドネパールなどアジア十数ヶ国の旅を経て独自のアコースティックギター奏法に開眼し演奏活動を始める。
エフェクトやループを介さないアコースティックギターの倍音共鳴を基調とした奏法で、自然や遠い記憶への憧憬、チルアウトから覚醒に至る世界観を奏であげる。
2011年頃から毎年60〜70カ所のペースで全国演奏ツアーを行う。
過去にオーストラリア、2020年よりインドのゴアなど海外にも演奏活動を広げる。
2015年12月 1stフルアルバム『chil trans acoustic guitar』リリース。
2022年6月 2ndフルアルバム『green shower』リリース。


Kazuki Sakata(soundline music works)
DJ / Music Entertainment “soundline LABO” : Sound System & operation
DJ Offer & Contact : soundline.com@gmail.com


Skylark (DJ・Screw Around)
滋賀県北部在住。東近江の中古レコード屋、CD屋、古本屋『Screw Around スクリューアラウンド』を運営。音の好みとしては奥底にブルースを感じるモノ全般。プレイスタイルとしては中南米のトロピカル音源を主軸としつつ、バレアリック、ヨットロック、シンセサイザーミュージックなど。海のものも山のものも都会も田舎も音で越境するBGMセレクター。温泉地や地方都市への旅の鮮やかな余韻をレコードメインで表現しようと奮闘中。
https://x.com/nwcsyvnllh2pbaw

sss
Event 09.07(日)
更新日
2025/08/12

KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2025 出演者プロフィール9/7


KONIROW (コニロー) / 1983式 / 京都産 / 表現者
KONIROWが生み出すアートは幾何学模様の作風がトレードマークであり、自然界が生み出す美に魅せられ描き生命力を表現する。
人間が生きていく上で自然と密接な関係であることを重んじており「自然・文明・和」を題材に描いた作品は、人々の心を揺さぶるパワーがあると信じ表現している。また、アートを世界共通のコミュニケーションツールとして考えており言葉では伝わらない世界と繋がる事を目指している。
==============================================
「略歴」
・LIVE PAINT DOJO 2013 団体戦 優勝(OT29)/東京:2013
・LIVE PAINT DOJO -extra- 2014 個人戦 優勝、審査員 森本浩司賞 受賞 /東京:2014
・LIVE PAINT TEAM BATTLE 2016 タッグ戦 優勝 /金沢:2016

・雑誌 THE BIG ISSUE vol.351 特集「アートで生きていく」制作風景写真掲載
・雑誌「商店建築 2022.7月号」壁画作品掲載

【作品展】
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2010 at 中川酒店 / 京都:2010
・OT29 地下日展 at KITCHEN MUM / 京都:2010
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2011 at SPINNERS / 京都:2011
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2012 at 中川酒店 / 京都:2012
・Art Exhibition「STENCIL展」at ATELIER YI:HAUS / 京都:2013
・OT29展 NEW OSAKA HOTEL心斎橋 / 大阪:2013
・OT29展 NU茶屋町 / 大阪:2014
・Art Exhibition「HIGH & LOW」(with YOUBOB) NEW OSAKA HOTEL心斎橋 / 大阪:2015
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2015 KITCHEN MUM 秋場所 / 京都:2015
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2016 at MOMURAG / 京都:2016
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2017「IMA to MIRAI」at Gallery MARONIE / 京都:2017
・100Japanese artist exhibition [WE] 作品出展, at Pleiades Gallery / アメリカ,ニューヨーク,2018
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2018 at 藤井大丸7F Gallery / 京都:2018
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2019 at SUISHA / 金沢:2019
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2023 at en hostel&cafe / 奄美大島:2023
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2024 at MIKLO art Gallery / 京都:2024

【壁画制作】
・FM89.4 アルファステーション内壁画 / 京都:2016
・屋台村 崇仁新町内壁画 『松竹梅』/ 京都:2018
・南船場センタービル B2F アートプロジェクト / 大阪:2020
・株式会社GREE 9Fオフィス内 壁画 / 東京:2022
・須野崎原 『里国隆氏』 肖像壁画 / 奄美大島:2022
・CAMP&MUSIC KOYA 敷地内 壁画 / 奄美大島:2022
・AMACMA SKATE PARK / 奄美大島:2022
・Ryukyu Villa 襖絵 / 奄美大島:2023
・多久市WALL ART Project / 佐賀:2024


marron aka dubmarronics(ギタリスト)
1969年滋賀県野洲町生まれ。12歳の頃よりギターを始める。
ジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽を独自のフィルターでアウトプットする音楽家。爆笑の先に何かあると信じるスマイリーな音楽自由人。

marron aka dubmarronics名義のソロでは、アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの創始者として、世界各地のミュージシャンより支持を得ている。

坂田学との”dubdub on-seng”ではドラムンギターという編成での可能性を”Calypso On-Seng”の特大ヒットで披露。その他に、DJ Daichiとのハウスミュージックを基盤においた”Based on Kyoto”でのthink global act localの実践、自身のユニット”dubmarronics”での今までにないアンビエントの定義、勝井祐二・山本達久とのプログレッシブジャムトリオ”プラマイゼロ”でのジャム、SOFTのSIMIZとの京都観光案内兼ロックジャムユニット “ギターヒーロー観光協会’s”、528Hzの音楽理論で日本レコード大賞を受賞しているACOON HIBINOとのユニット”HERBS”、ショーロクラブの活動をはじめ映画音楽や数々のアーティストのプロデュースやアレンジを手がける沢田穣治とのユニット”ジョージとマロンのアンビな夜”、サヨコ(サヨコオトナラ、ex.ZELDA)のお供など、音楽に関わる総合プロデュースを含め活動は多岐に渡る。

また、アルゼンチンのFernando Kabusacki、シアトルのBill Horist、イギリスの映像作家Max Hattlerなど海外アーティストとのコラボレーションも多く、シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにてdokkebi awards受賞。パフォーマンスグループholonの音楽担当として、ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞を受賞している。その他に、Portland’5 Centers for the ArtsやMoore Theatre, Seattleでの演奏、mindfullness活動を支援する非営利財団All One Project Foundationへの音源提供、タイ・ベトナム・香港・マレーシア等アジア各国へ毎年ツアーを行うなど、海外での活動も多岐に渡る。

2022年、永い時を経て”だててんりゅう”の活動を再開。
同年、京都大学のVisual Documentary Project(VDP)のHPに楽曲を提供。
2023年10月、宮崎の歌い手”HOU”の7インチレコード「いきんや節」を作曲、プロデュース。
2024年、YoshimiO、Marron、YO2RO、UCON、IEGUTIによるバンド”Newday”結成。
2025年3月、鼓童名誉団員 藤本吉利、藤本容子の2人行脚40周年公演にゲスト出演。
2025年5月、FABIENNレーベルより”marron mine guitar duo”としてlive at viva la musica!をカセットとデジタル配信にて発売。


ATOWA (井上太郎 & YKUKY)
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動するフラットマンドリン奏者・井上太郎と、シンガーソングライターでガットギター奏者のYKUKYによるデュオ。
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井上太郎 Taro Inoue (フラットマンドリン奏者、作曲家、プロデューサー)
父親がバンジョープレイヤー、母親がフィドラーの家に産まれ、14歳でマンドリンを弾き始める。
関西学院高等部を卒業後、単身渡米。
East Tennessee State Universityブルーグラス学科に入学。
Jack Tottle, Raymond McLainに師事。
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動する。
TARO&JORDAN、TheCASH、ATOWA、アメリカ・カナダ・日本の俊英が集まったPacific Rim Acoustic All-Starsなどのメンバー。
David Bromberg東京公演では本人から直々に共演依頼の指名が来るなど、その名は世界でも評価が高い。


DJ MAMEZUKA
小学時代に忌野清志郎、中学時代にJohn Lennonから音楽と詞の持つ圧倒的なパワーを受けとる。
10代はROCK浸けのLIVE HOUSE通い。20代前半DJをスタート。
2nd Summer of Loveを体現したPrimal ScreamやStone Rosesのステージとフロアの垣根を取り払い送り手・受け手の関係を越えたライヴに衝撃を受け、DANCE MUSICに未来を感じる。
’90年代、京都で今や伝説のCLUB『mushroom』をプロデュースし関西のテクノ・ハウスシーンを牽引する。
『mushroom』クローズ後、「RAINBOW2000クラブサーキット」、関西発のジャンルクロスオーバーレイヴ「メガ道楽」、大阪CLUB DAWN(現NOON)での「喜怒哀楽」等数々のパーティーをDJ/オーガナイズ。
「FLOWER OF LIFE」、味園『鶴の間』、京都『活力屋』などコアなパーティーや京都老舗クラブMETROでのレギュラーパーティー「FANTASIA」でのDJのほか、Chemical Brothers、Fatboy Slim、Daft Punk、Basement Jaxx等とも共演し「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧Jam」にも出演。
ROCKの持つパワーとDANCE MUSICが繋ぐ一体感を胸に、「FUJI ROCK FESTIVAL」では前夜祭の顔として10年以上に渡ってDJを任されている。
現在、世界民族音楽ダンスミュージックパーティー「喜喜皆界」や「TREKs」、沖縄 石垣島でのDJを軸に、心を揺さ振り動かすことが出来る音楽の可能性を信じてDJブースからメッセージを送り続けている。
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FUJIROCK EXPRESS ’25
https://fujirockexpress.net/25/p_1597.html
https://fujirockexpress.net/25/p_1598.html


Chari(DJ・奇奇怪怪)
The Beatlesから始まった音楽旅行のトラベラー、深淵を覗き込む者には深淵もこちらを覗いている事を日常やミラクルを交えて実感し音のチョイスもど真ん中直球よりややずれたところにビンボールスレスレの変化球をリリースするフリーキーな生き物。前回のイベントで大好評だった青空カット(散髪)を今回も引き受けてくれることになりました。希望される方はお早めに!


カイラスコウボウ OHMI〼HIMMELI(空間装飾)
フィンランドの伝統装飾であるヒンメリ(himmeli)を制作、販売しています。
光のモビールとも呼ばれるヒンメリには、精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると言い伝えられており、窓辺や玄関先、寝室などに吊るしておくとゆらゆらと自然に揺れて美しい多面体のシルエットが壁やカーテンなどに浮かび上がります。
素材には日本の伝統的な素材であるオオアサの麻幹(オガラ)を使用しています。日本人の生活や、神事に欠かせない存在であったオオアサ。そんな麻で作ったヒンメリはどんな空間にもすっと馴染み、穏やかな回転は時間という概念を解放してくれます。

sss