
KONIROW (コニロー) / 1983式 / 京都産 / 表現者
KONIROWが生み出すアートは幾何学模様の作風がトレードマークであり、自然界が生み出す美に魅せられ描き生命力を表現する。
人間が生きていく上で自然と密接な関係であることを重んじており「自然・文明・和」を題材に描いた作品は、人々の心を揺さぶるパワーがあると信じ表現している。また、アートを世界共通のコミュニケーションツールとして考えており言葉では伝わらない世界と繋がる事を目指している。
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「略歴」
・LIVE PAINT DOJO 2013 団体戦 優勝(OT29)/東京:2013
・LIVE PAINT DOJO -extra- 2014 個人戦 優勝、審査員 森本浩司賞 受賞 /東京:2014
・LIVE PAINT TEAM BATTLE 2016 タッグ戦 優勝 /金沢:2016
・雑誌 THE BIG ISSUE vol.351 特集「アートで生きていく」制作風景写真掲載
・雑誌「商店建築 2022.7月号」壁画作品掲載
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【作品展】
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2010 at 中川酒店 / 京都:2010
・OT29 地下日展 at KITCHEN MUM / 京都:2010
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2011 at SPINNERS / 京都:2011
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2012 at 中川酒店 / 京都:2012
・Art Exhibition「STENCIL展」at ATELIER YI:HAUS / 京都:2013
・OT29展 NEW OSAKA HOTEL心斎橋 / 大阪:2013
・OT29展 NU茶屋町 / 大阪:2014
・Art Exhibition「HIGH & LOW」(with YOUBOB) NEW OSAKA HOTEL心斎橋 / 大阪:2015
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2015 KITCHEN MUM 秋場所 / 京都:2015
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2016 at MOMURAG / 京都:2016
・KONIROW ARTWORKS EXHIBITION 2017「IMA to MIRAI」at Gallery MARONIE / 京都:2017
・100Japanese artist exhibition [WE] 作品出展, at Pleiades Gallery / アメリカ,ニューヨーク,2018
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2018 at 藤井大丸7F Gallery / 京都:2018
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2019 at SUISHA / 金沢:2019
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2023 at en hostel&cafe / 奄美大島:2023
・KONIROW ARTWORKSNEXHIBITION 2024 at MIKLO art Gallery / 京都:2024
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【壁画制作】
・FM89.4 アルファステーション内壁画 / 京都:2016
・屋台村 崇仁新町内壁画 『松竹梅』/ 京都:2018
・南船場センタービル B2F アートプロジェクト / 大阪:2020
・株式会社GREE 9Fオフィス内 壁画 / 東京:2022
・須野崎原 『里国隆氏』 肖像壁画 / 奄美大島:2022
・CAMP&MUSIC KOYA 敷地内 壁画 / 奄美大島:2022
・AMACMA SKATE PARK / 奄美大島:2022
・Ryukyu Villa 襖絵 / 奄美大島:2023
・多久市WALL ART Project / 佐賀:2024
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marron aka dubmarronics(ギタリスト)
1969年滋賀県野洲町生まれ。12歳の頃よりギターを始める。
ジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽を独自のフィルターでアウトプットする音楽家。爆笑の先に何かあると信じるスマイリーな音楽自由人。
marron aka dubmarronics名義のソロでは、アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの創始者として、世界各地のミュージシャンより支持を得ている。
坂田学との”dubdub on-seng”ではドラムンギターという編成での可能性を”Calypso On-Seng”の特大ヒットで披露。その他に、DJ Daichiとのハウスミュージックを基盤においた”Based on Kyoto”でのthink global act localの実践、自身のユニット”dubmarronics”での今までにないアンビエントの定義、勝井祐二・山本達久とのプログレッシブジャムトリオ”プラマイゼロ”でのジャム、SOFTのSIMIZとの京都観光案内兼ロックジャムユニット “ギターヒーロー観光協会’s”、528Hzの音楽理論で日本レコード大賞を受賞しているACOON HIBINOとのユニット”HERBS”、ショーロクラブの活動をはじめ映画音楽や数々のアーティストのプロデュースやアレンジを手がける沢田穣治とのユニット”ジョージとマロンのアンビな夜”、サヨコ(サヨコオトナラ、ex.ZELDA)のお供など、音楽に関わる総合プロデュースを含め活動は多岐に渡る。
また、アルゼンチンのFernando Kabusacki、シアトルのBill Horist、イギリスの映像作家Max Hattlerなど海外アーティストとのコラボレーションも多く、シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにてdokkebi awards受賞。パフォーマンスグループholonの音楽担当として、ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞を受賞している。その他に、Portland’5 Centers for the ArtsやMoore Theatre, Seattleでの演奏、mindfullness活動を支援する非営利財団All One Project Foundationへの音源提供、タイ・ベトナム・香港・マレーシア等アジア各国へ毎年ツアーを行うなど、海外での活動も多岐に渡る。
2022年、永い時を経て”だててんりゅう”の活動を再開。
同年、京都大学のVisual Documentary Project(VDP)のHPに楽曲を提供。
2023年10月、宮崎の歌い手”HOU”の7インチレコード「いきんや節」を作曲、プロデュース。
2024年、YoshimiO、Marron、YO2RO、UCON、IEGUTIによるバンド”Newday”結成。
2025年3月、鼓童名誉団員 藤本吉利、藤本容子の2人行脚40周年公演にゲスト出演。
2025年5月、FABIENNレーベルより”marron mine guitar duo”としてlive at viva la musica!をカセットとデジタル配信にて発売。
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ATOWA (井上太郎 & YKUKY)
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動するフラットマンドリン奏者・井上太郎と、シンガーソングライターでガットギター奏者のYKUKYによるデュオ。
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井上太郎 Taro Inoue (フラットマンドリン奏者、作曲家、プロデューサー)
父親がバンジョープレイヤー、母親がフィドラーの家に産まれ、14歳でマンドリンを弾き始める。
関西学院高等部を卒業後、単身渡米。
East Tennessee State Universityブルーグラス学科に入学。
Jack Tottle, Raymond McLainに師事。
ブルーグラスをルーツに持ちながら、ロック、ポップス、即興演奏など幅広く活動する。
TARO&JORDAN、TheCASH、ATOWA、アメリカ・カナダ・日本の俊英が集まったPacific Rim Acoustic All-Starsなどのメンバー。
David Bromberg東京公演では本人から直々に共演依頼の指名が来るなど、その名は世界でも評価が高い。
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DJ MAMEZUKA
小学時代に忌野清志郎、中学時代にJohn Lennonから音楽と詞の持つ圧倒的なパワーを受けとる。
10代はROCK浸けのLIVE HOUSE通い。20代前半DJをスタート。
2nd Summer of Loveを体現したPrimal ScreamやStone Rosesのステージとフロアの垣根を取り払い送り手・受け手の関係を越えたライヴに衝撃を受け、DANCE MUSICに未来を感じる。
’90年代、京都で今や伝説のCLUB『mushroom』をプロデュースし関西のテクノ・ハウスシーンを牽引する。
『mushroom』クローズ後、「RAINBOW2000クラブサーキット」、関西発のジャンルクロスオーバーレイヴ「メガ道楽」、大阪CLUB DAWN(現NOON)での「喜怒哀楽」等数々のパーティーをDJ/オーガナイズ。
「FLOWER OF LIFE」、味園『鶴の間』、京都『活力屋』などコアなパーティーや京都老舗クラブMETROでのレギュラーパーティー「FANTASIA」でのDJのほか、Chemical Brothers、Fatboy Slim、Daft Punk、Basement Jaxx等とも共演し「FUJI ROCK FESTIVAL」や「朝霧Jam」にも出演。
ROCKの持つパワーとDANCE MUSICが繋ぐ一体感を胸に、「FUJI ROCK FESTIVAL」では前夜祭の顔として10年以上に渡ってDJを任されている。
現在、世界民族音楽ダンスミュージックパーティー「喜喜皆界」や「TREKs」、沖縄 石垣島でのDJを軸に、心を揺さ振り動かすことが出来る音楽の可能性を信じてDJブースからメッセージを送り続けている。
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FUJIROCK EXPRESS ’25
https://fujirockexpress.net/25/p_1597.html
https://fujirockexpress.net/25/p_1598.html
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Chari(DJ・奇奇怪怪)
The Beatlesから始まった音楽旅行のトラベラー、深淵を覗き込む者には深淵もこちらを覗いている事を日常やミラクルを交えて実感し音のチョイスもど真ん中直球よりややずれたところにビンボールスレスレの変化球をリリースするフリーキーな生き物。前回のイベントで大好評だった青空カット(散髪)を今回も引き受けてくれることになりました。希望される方はお早めに!
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カイラスコウボウ OHMI〼HIMMELI(空間装飾)
フィンランドの伝統装飾であるヒンメリ(himmeli)を制作、販売しています。
光のモビールとも呼ばれるヒンメリには、精霊が宿り、幸せを呼ぶ力があると言い伝えられており、窓辺や玄関先、寝室などに吊るしておくとゆらゆらと自然に揺れて美しい多面体のシルエットが壁やカーテンなどに浮かび上がります。
素材には日本の伝統的な素材であるオオアサの麻幹(オガラ)を使用しています。日本人の生活や、神事に欠かせない存在であったオオアサ。そんな麻で作ったヒンメリはどんな空間にもすっと馴染み、穏やかな回転は時間という概念を解放してくれます。