03 : About marron

marron aka dubmarronics

marron (マロン) - 田中 康彦

1969年滋賀県野洲町生まれ。12歳の頃よりギターを始める。

ジャンルにとらわれることなく、さまざまな音楽を独自のフィルターでアウトプットする音楽家。

marron aka dubmarronics名義のソロでは、アンビエントをベースとした独自の手法によるギターエレクトロニカの創始者として、世界各地のミュージシャンより支持を得ている。

坂田学とのdubdub on-sengではドラムンギターという編成での可能性をjaponicaレーベルより発表した12インチシングル"Calypso On-Seng"の特大ヒットで披露。

その他に、DJ Daichiとのハウスミュージックを基盤においたBased on Kyotoでのthink global move localの実践、自身のユニットdubmarronicsでの今までにないアンビエントの定義、勝井祐二、山本達久とのプログレッシブジャムトリオ・プラマイゼロでのジャム、SOFTのSHIMIZとの京都観光案内兼ロックジャムユニット・ギターヒーロー観光協会'sなど活動は多岐に渡る。

アルゼンチンのFernando Kabusacki、シアトルのBill Horist、イギリスの映像作家Max Hattlerなど海外のアーティストとのコラボレーションも多く、近年はアジア各国をツアーするのも恒例となっている。

爆笑の先に何かあると信じるスマイリーな音楽自由人。


名義
marron aka dubmarronics、Based On Kyoto、dubdub on-seng、 DEAD MARRONICS、ギターヒーロー観光協会’s、プラマイゼロ、アベノムツマロ、FFT、E-marronics etc.

作品

2004年 自身のユニットdubmarronics名義でファーストアルバム「Melts Slowly」発表。
2005年 アルゼンチン音響派のフェルナンドカブサッキ、ex.花電車のkei、nutronのyoshitake.expeと共にギターカルテットによる「十牛図 The Ten Oxherding Pictures」発表。
坂田学と共にダブダブオンセン名義でファーストアルバム「spring」発表。
2006年 シアトルの舞踏チームP.A.Nの音楽担当として、春川インターナショナルマイムフェスティバルにて、dokkebi awards受賞。
パフォーマンスグループholonの音楽担当として、ACCサウンドパフォーマンス道場にて審査員特別賞受賞。
2007年 DJ DaichiとのユニットBased On Kyoto名義で12inch「Flower」(James Pantsリミックス収録)発表。GILLES PETERSONが一聴で気に入り、BBCの人気ラジオ番組「WORLDWIDE」でプレイし話題を呼ぶ。
2008年 ダブダブオンセン名義で12inch「calypso on-seng」発表。
2009年 Based On Kyoto名義でファーストアルバム「BASED ON KYOTO」発表。同アルバムからの12inch「Flower」「I want you」「Sunrise EP」発表。
2010年 ダブダブオンセン名義セカンドアルバム「TOROPICAL GARAGE」発表。同アルバムからの7inch「surf on-seng」発表。
2011年 Recloose and Frank booker 「hit it and quit it」(nz)  / ダブダブオンセン「trIp trop」収録。
2012年 marron aka dubmarronics名義でソロアルバム「voicing for example 3 ~based on lave」発表。
2013年 SOFTのSHIMIZとのユニットギターヒーロー観光協会’s名義で7inch「CHAOTIC VICTORY」発表。
2014年 Based On Kyoto名義セカンドアルバム「NEW BORN FROM MY ROOTS」をSOFTRIBEより発表。
2015年 LIVING DEADとのユニットDEAD MARRONICS名義で「SOMATERIAL」をSOFTRIBEより発表。
2017年

marron aka dubmarronics名義5年ぶりのソロアルバム「voicing for example 4 -simple pleasure-」を5bit Recordsより発表。
E-Da KazuhisaとのE-marronics名義でライブアルバム「Live in Helluva Lounge」をSOFTRIBEより発表。